メディア・ゲーム依存

【ゲーム依存】ゲームし放題?恐怖の夏休みが始まる

恐怖の夏休みが始まってしまう…

夏休み前、このまま休みに入ってしまってはゲームし放題になるのではないかと、母はもちろん、学校の先生方、小児科の先生も危機感が高まってきました。

相変わらず、学校は休みがちだし、プールも1回も入らない授業の遅れも出てきた…。

イヤなものから逃げて、ゲームや動画に費やされる時間がどんどん増える。

本人どう思っているのか、私が聞いても反抗心からか全く話にならない。

学童保育に通うことになった

当初は、毎日日中ゲームができなくなってしまう学童保育に行くのも嫌がっていた息子でしたが、意外にも、6年生のお友達が夏休み学童へ行く事を知ったら

むすこ
むすこ
行ってもいいよ

と言ってくれた!

母
やった!!!

私は内心小躍りしました(笑)
気が変わらないうちにと、マッハのスピードですぐに学童へ連絡し、夏休みだけの登所となりました。

覚悟していた「地獄の夏休み」から抜け出す第一歩でした。

朝から晩まで、ゲームやスマホから遠ざける事に必死になっていたであろう夏休み。

それが、学童保育に行く事で、平日の日中は物理的に息子からゲームやスマホを隔離できる!

これは願ったり叶ったり。

学童の先生にも今の息子の状況を電話で伝えました。その2日後、直接学童へ書類を提出に伺ったところ、なんと学童の先生方が「ゲーム依存」「メディア依存」についてネットで調べてくださっていて、いろんな対策を考えてくれていたのです。これには感動しました…

学童へ行くことが決まる前、小児科の先生も夏休み対策を考えて下さっており、

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  • 卒園した保育園に午前中だけでも、お手伝いをできるようかけあえないか
  • 知り合いのお店をしている人などに、無給でお手伝いをさせてくれる人はいないか
  • (ここの)小児科に来て掃除などのお手伝いをさせてみるか…

など、親身になって考えてくれました。

しかし、本人が学童へ行くと決めたのでその旨を先生に伝えたところ「よかった!」ととても喜んでくれました。

人との関わり合いが大事…学童へお願いしたこと

夏休みが始まる直前の申し込みだったのに、快く引き受けてくれ対策まで考えてくれた学童の先生方と打ち合わせをした時に、お願いしたことがありました。

  • イベントやご飯の時など、どんどん手伝わせてもらいたい
  • 友達との遊びを見守ってもらいたい。その際自分勝手な行動やイライラしている様子があれば注意してほしい。

この二点でした。

これは小児科の先生にも言われていた事でした。

ネットから離れ、人との接触を大いに持つ。

ネットの世界では無く、現実世界の大人や友達と交流を深めることが一番大事だということでした。

正直、学童の先生方も、ネット依存の子を預かる事は初めてということもあり、色々と気を配っていただいて、私も申し訳ない気持ちがありました。

しかし、小児科医、先生方、いろんな大人が一生懸命になって、息子のネットゲーム依存を治そうとしてくれているという事が、私にとってどれだけ支えになってくれているか。

感動する母
感動する母
有り難くて有り難くて涙が出ます…

お子さんのゲームやネット依存に悩んでいる親御さん、周りの力を借りましょう1人で悩んでいたって、すぐに行き詰まります

私は本当に、そう感じました。